5G時代にスマホと決別 ガラケー派の今どきな言い分

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中古販売店で売られているガラケー=東京・神田の携帯市場

 スマートフォンが新しい通信方式「5G」の時代に移行しつつあるなか、いまだに従来型の携帯電話「ガラケー」が売られている。実は携帯電話の契約総数の1割がいまだにガラケー。いったい誰が使っているのか。

 東京・神田で中古の携帯電話を扱う「携帯市場」。売り場にはガラケーがずらりと並ぶ。3千円台から1万円を超えるものまであり、最古参は2005年もの。折りたたむときの「カチャ」という音が懐かしい。

 通信主要3社はガラケーのサービス終了を決めており、auは2022年、ソフトバンクは24年、ドコモも26年までしか使えない。

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